Macroeconomics

2009年9月 2日 (水)

第①講“What is economics?”

どもどもです。

いきなりですが、学生らしく、久々に授業のレポ&要約のブログを書こうと思います。

ただの厨二病ブログではないことを証明しますかw

そして「マクロ経済」のカテゴリーも作ったので、できるだけ授業ごとに簡説に更新しようと思います。

※見た目は大人、頭脳は子供、その名は名探偵・・・の僕の勝手な見解ですよ。信じるか信じないかはあなた次第の投げ遣りブログここにあり。

 

Today's Guideline

  1. What is economics?
  2. Scarce resources
  3. Opportunity cost
  4. Economic Problems
  5. Factors of Production
  6. Macro/Microeconomics

 

1.まずは、economics(経済学)とは何ぞやと?

The study of how individuals and societies choose to use the scarce resources that nature and previous generations have provided.

この定義は丸暗記する位覚えておかないと話にならない。

要は、“少ない資源をどう利用するか”ってこと。

これが大本で、今後のトピックに関わってくる。

 

2.では、scarce resourcesってどんなもの?

人間はみな平等に1日24時間が与えられている。けど、これって、24時間しか時間がないっていうことなんだ。

ここでいうresourcesとは財源であったり富であったり、財産、源泉・・・とにかく自然やいままでの人間が残して与えてくれたもので、そこには“時間という概念”も含まれている。

そして人間は時間が限れている“limited by time”なので、その中で出来る事は限られてくる。

だからscarce(限られた貴重な)resources(資源)ってわけ。

※「初恋限定。」(漫画・アニメ)おもしろいよ^^

 

3.そして、その限られた時間の中で何かをしなくてはいけないってことは、“何かは捨てなければいけない”という考えが生まれてくるよね。

そこでそれが経済学でいうopportunity costなんだ。

The best alternative that we forgo, or give up, when we make a choice or a decision.

これも試験に出るよー!

何かをする為には、その代わり何かをしないというリスク。

僕はね、このブログを書く代わりに、寝る時間を割いているんだよ。

すなわち、

“The opportunity cost of writting this blog is sleeping enough.”

ほら、これで1つ例文が出来たよ!

でもこの例文を試験で使うときは、this blogのところに「途中下車」のURLを添えておいてねw

 

4.ここで、経済学の問題意識の中核をとなるEconomic Problemsを見てみよう。

  • What to produce?
  • How is it produced?
  • For whom do we produce?

【2】で説明したように、資源は限られているから、その資源を無駄なく使う為には、1.何をどれだけ、2.どのような方法で、3.誰の為に生産するのかという問題を定義しておく必要があるんだよ。

 

5.では、その生産に必要な要素Factors of Productionは何?

  • Land
  • Labor
  • Capital

この3つは生産要素と呼ばれて、1.土地は自然から与えられた、2.労働は人手で、3.資本は人間が生産した生産要素。

ここで分かるのは、【2】で扱ったresources(資源)とは、経済学では生産要素のこと。

だから、この資源をどう使うかがeconomics(経済学)の定義なんだ。

そして、教授はentrepreneurship(起業家の活動)も大事な第4の生産要素だと言った。

確かに、どんなに優れた選手がいても、それを動かす監督がどうしようもなくちゃダメだよね。逆に、監督が凄ければ、大したことない選手でも、うひょひょひょーってくらい凄くなる可能性だってあるわけだ。

 

6.最後に、Macroeconomics(マクロ経済)とMicroeconomics(ミクロ経済)の違いを授業では扱ったけど、これ試験に出ないと思うからなんとなく覚えていてくれればいいよ。

ランカとシェリルの違いじゃないよ。

マクロ経済は大きいの^^

国全体の経済を分析する“Big picture to small points”って言ってたと思う。

また、ミクロ経済は細かいの^^

個々の企業や家計の行動や、ある財・サービスの市場を分析する“Small picture to big details”って言ってたと思う。

細かい人間には、「こまけーこたぁーいいんだよ」って言いたいけど、その細かさも大事なんだよね。

え!?このブログがいちいち細かいって!?

 

最後の最後に、教授はこうおっしゃっていました。

“Economics is Competition !”

競争だって。嫌な時代に生まれたよねー。

でもこれが現実。

世の中は弱肉強食。

でも一生懸命やって出来なかった時は、足を鳴らしながらこう言えばいいよ。

「もー、一生懸命やったのに!」

P.S.元ポケビの千秋知らないとか無しだよ( ´;ω;`)

P.S.のP.S.ブログ維持する為に必死になって記事を書く筆者と、マクロ経済を知りたいよーって思って読んでくれている読者様。この関係って・・・今回の宿題で出たefficiencyじゃんかー^^こんな所でも経済学!?

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